求める人物像

「人類がかつて経験したことのない 少子高齢化社会の到来に向けて。 ともに成長を目指せる仲間を待っています。株式会社グッドライフケアホールディングス 代表取締役 小田秀樹

2025年、8年後には団塊世代(約800万人)の方々が後期高齢者となり、日本の人口の5人に一人が75歳以上という「前人未到の超高齢化社会」に入ります。高齢者人口は約3,500万人に達し、これまでの高齢化の進展の「速さ」以上に高齢者の「多さ」が問題となります。 社会保障給付費はふくらみ続ける一方で、社会保険料を負担し介護の担い手となる現役世代の人口は減少します。このケアサービス提供者不足に加え、私がいま課題と考えているのはケアサービスの「ニーズの変容」です。

次世代高齢者のニーズに応える体制の構築を目指す。

今までの高度成長期の日本を支えてこられた団塊の世代は、時代を創り、彩り、さまざまな文化・流行・モノを生み育ててこられました。この世代の方々のケアサービスのニーズは、今までの戦後世代の方々と異なると私は予想しています。私たちが考える「よいケア」をご利用者様へ提供するには、より高度な専門知識を要する多職種間の連携が必要です。それには経験の蓄積と日々の努力が不可欠であり、対応できる人材を育成していかなければなりません。当社はこうした次の世代の高齢者ニーズに応える、質の高いケアサービスの提供を目指しています。

私たちのマーケットは全世界が注目する都心です。

人口分布からみて都心部の高齢化はますます顕著になります。当社のマーケットはまさにこの東京・大阪の中心部であり、日本の将来を語る上で重要なテーマといえば、3年後の開催が決定した東京オリンピックです。今、グッドライフケアで活躍している仲間が、これからグッドライフケアに加わる仲間とともに成長している只中に東京オリンピックは開催され、その先に超高齢化社会が到来します。日本の洗練されたバリアフリーと、成熟した高度な高齢化社会が、世界に向けて発信されることになるのです。この環境で働けることにやりがいを感じ、志を高く持って取り組んでいかなければなりません。

行動力とやさしさを持った人をお待ちしています。

当社は地域に密着したサービスを展開しており、今後それをさらに強化していきます。現在のエリア内のサービス内容を今まで以上に充実させていきます。私たちはご利用者様のより身近な存在となり、満足いただける「よいケア」を提供します。高齢者の尊厳の保持と自立した生活を尊重し、可能な限り住み慣れた地域で生活を継続できるようなサービスを展開していきます。困ったときに窓をあけ、声をあげれば誰かが様子を見に来てくれた、そんな昔ながらの地域社会の深いつながりあるケアが私たちの理想です。まだまだ成長段階にある当社は多くの人の声や意見、提案、訴えを大切にしながら社内の仕組みを構築しているところです。常に学び、そして感謝の気持ちを忘れず、人をリスペクトすることのできるあなたをお待ちしています。会社とともに日々成長していきましょう。

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